田村 直美 (たむら なおみ)

主人とは同級生なので、結婚する前は、仲間のように自由に何でも話をしていました。
結婚して子供が生まれ、良い母親にならなければ、子どもへのしつけをきちんとしなければと一生懸命でした。
子どもたちが大きくなって世間を渡っていく時、嫌な思いをしないようにとしつけをしてきました。

長男の嫁と言うこともあり、家庭内では良い妻でいなければならないと何でもこなしてきました。
仕事も家の事が疎かにならないようにパート勤めをしていました。

自分でも気が付いていないところで、自分が我慢すれば良いのだと思うようになっていました。

人の役に立っていると思うことで自分の存在を確かめていました。
仕事と家庭との両立が難しくなってきた時に、主人に協力を求めても一切家事は手伝ってもらえず、結果、仕事を変わらなくてはいけない状況でした。

人は変えられないけど自分は変えられる。
自分が変われば良いのだと思っていました。

いつもその繰り返しでした。

何をするにも長く続かず、そんな自分を好きになれるはずもなく、いつもやることが中途半端でどんどん自信を無くしていました。
主人も、こんな私をみて、気分が良いわけはなく…。
私は主人の顔色をいつも伺っていたのかもしれません。

私がやりたいことは何だろう?したい仕事も見つかったはずなのに辞めなければいけなくなり…
この先、どんな仕事をしていったら良いのだろう?

収入もそれなりに必要…それに、私よりもっと困っている悩んでいるお母さんたちに声をかけてあげたい!
そのためにはどうしたら良いのだろう?と、思っていました。

そんな時、友人からお誘いを受けてマザーサポート講座を知りました。
聞いた途端に

私がしたいことは、これだ!と、すぐに受講を決めました。

受講は楽しくてあっという間に時間が過ぎていくのと共に、自分を知ることができました。

今では、自分の主張をはっきりと言えるようになり、仕事と家庭が両立できるようになっています。

主人の顔色をうかがうこともなく、自分のやりたいことを先にきちんと発言して、好きなことができるようになりました。
今度は、同じように子育てや家事と仕事の両立に悩んでいる、女性たちの力に少しでもお役に立ちたい、寄り添いたいと思います。

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