梶田 晶子 (かじた しょうこ)

講座紹介

マザーサポート講師

名前

梶田 晶子 (かじた しょうこ)

出身地、在住場所

岐阜県瑞浪市 出身
岐阜県瑞浪市 在住

なぜマザーサポート講座を受けようと思ったか
また、受けた後、どんな変化があったか

どちらかというと親の言うことをよく聞く控えめな幼少期。
母親からは
“女の子はこうでなければいけない”
“人に対してはこうなければいけない”
“お嫁に行ったらこうしなさい”

こんなことを子どもの頃から厳しくしつけられてきました。
自分自身よりも周りの目を気にしながら
生きてきたように思います。

そんなわたしも大人になり結婚をしていまは成人した娘が2人います。
ある時、長女が入院をして次女と共にお見舞いに行った時のことです。
次女が“お見舞い”と書かなくてはいけないのに
“快気祝い”と書いて長女にお金を渡しました。

後々に私は次女にメールで「それは違うよ」と打ったら
気のない相槌が返信されてきました。
長女にも「次女の差し出し方は違うから
他の人に渡す時は気を付けてね」とメールを打ち
それを次女にも“お姉ちゃんにもメールしたからね”と知らせたら
メールで怒りの返信が来ました。

「もっと私の気持ちを考えてよ!」と。
そして追い討ちをかけるように続きます。

「お母さん大っ嫌い」

今までなんでも、いいよと合わせる子どもでしたから
「好き」とは言われたことはあっても
「嫌い」はわたしの中ではありえませんでした。
これまで親として出来る限り睡眠時間を削って
娘の為にやってあげていたと思っていたのでショックでした。

次女のありえない言動に何なの?
と悲しかったり怒れたりしましたが
“何でだろう?”
といつも考えていましたが結局わかりませんでした。

そんな折、私の友人がマザーサポート講座の講師になり
彼女に誘われて体験会を受講してみました。

そしてついに娘と喧嘩になった原因に気づいたのです。

実はそれが私自身の心の叫びであったのです。
改めてびっくりしたと同時に涙が次から次へとあふれ出てきました。
“そうか娘の気持ちってわたしの母親に対する気持ちと同じだったんだ”と。

その時このマザサポの学びってすごいと感じました。

また、私は現役の保育士でこれまで色々なセミナーや研修会を受けてきました。
今までの学びが点と点だとするとマザサポ体験会を受講して
それが私の頭の中で線として結ばれたのです。
まさに

「目からウロコ」状態でした。

お母さん方が輝いて愛情いっぱいに
子育てが出来たら嬉しいなと思い講師になろうと思いました。

皆さんも自分らしく輝く女性に楽しくなりませんか?
どうぞよろしくお願いいたします!

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