伊能 央子 (いのう ひさこ)

講座紹介

マザーサポート講師

名前

伊能 央子 (いのう ひさこ)

出身地、在住場所

栃木県那須 出身
千葉県 在住

なぜマザーサポート講座を受けようと思ったか
また、受けた後、どんな変化があったか

いわゆる、優等生タイプの幼少期
親の目や周りの目を気にして
思ったことを言動に表すことが少ない
幼少期でした。

その優等生タイプだった幼少期の反動で
思春期からは「やりたいことは、やりたい!」
と言えるようになりたい!
という心の奥底の思いが溢れ出し
少しずつ自分を変える努力をしてきました。
リュック一つでインドを歩く
バックパッカーにも挑戦しました。

混沌とした土地での旅は
それまでの私の凝り固まった概念を大きく覆してくれました。
ひとつは

何でも白黒ハッキリつけなくてもいいんだということ

グレーゾーンがあるから面白いのかもしれないと思えるようになりました。
そして、もうひとつは

行動すれば良くも悪くも必ず何かしらの結果が返ってくる

ということも学びました。

優等生タイプだった私は
つい頭でっかちで考えてしまうことが多かったのですが
まずは行動してみないと結果なんて
誰にもわからないということを体感することができました。

そんな私も結婚をして子どもを授かり
ママになりました。

初めての子育てなので
つい育児書を頼りにしてしまい
書いてある内容から少しでも外れると
優等生タイプの私が顔を出して
過剰に心配してしまいます。また、自分が多少苦しくても

子どもが良ければ…という思いが正しいママの在り方だと思っていました。

そんな折り
先輩ママ(マザサポ講師:甲斐理恵さん)
が毎日楽しそうに育児をしている様子を見て
その秘訣を聞いたところ
それがマザサポでした。

ためしに講座を受けてみました。
すると、これまでよりも育児に対して
楽に構えることができるようになり
私自身の気持ちもとても楽に
ゆるめられるようになりました。
それが娘にも伝わるのか
これまでよりも天真爛漫に
成長している気がします。

また講座を受けた直後よりも
時間が経った今の方が
マザサポで学んだ内容を思い返したり

「あ!こういうことだったのか!」

と腑に落ちることが多くなりました。

このことを、現役ママとして
等身大の私が伝えることで
同じ境遇のママが少しでも楽に
楽しく子育てできる
お手伝いができるようになれば…
と思い、講師になろうと思いました。

私が思う周りのママは
皆とても頑張り屋さんばかりです。

だからこそ、頑張り屋さんのママたちへ
肩の力を抜いて、頑張っている
自分自身を褒めながら
楽しい子育てを一緒に楽しむ
お手伝いをさせていただきたいなと思っています

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