冨士野 未来 (ふじの みき)

幼少の頃から感受性が人一倍強く、周りの人が感じ取らない部分まで感じ取ってしまう性質をもっていたため
誰にも理解してもらえていないという感覚が強く、孤独さを感じながら生きていました。

小学生の時に両親が離婚、3人きょうだいの一番上としてしっかりしなければと
とても繊細な性質だということを隠し、強がり、別人を装っていました。

活発で男勝りな性格もあり、内側の繊細さは誰にも気づかれず
自分自身でも「私は強いんだ」と思い込むことでいつも何かと戦っているような感覚。

結婚をして3人の娘に恵まれました。今は18歳、16歳、14歳です。

ありがたいことに3人の娘は手がかからず、子育てで悩んだことはありませんでした。
今もとても仲良しです。

その代わり、向き合うべきことが他に沢山あったのです。
繊細すぎる性質のおかげか、悩みが絶えず、うまくいかないことばかり…

人と同じことができない自分が嫌いでした。

そんなとき、マヤ暦に出会い、そこで自分性質や能力を知ることができました。
人と同じである必要はない…と気づいたのです。
それからの私は変わりました。そしてとても楽に生きられるようになったのです。

自分を知って認めるというだけで、こんなにも楽になり、見える景色さえも変わるなんて。
そのことを伝えたいけど、どうやって伝えたらいいんだろう。

伝えたい!

という思いが強くなり始めた頃
同じマヤ暦アドバイザーでもある先輩リードプロ講師、小森直子さんを通じてマザーサポートの活動を知りました。

内容を見た時

まさにこれだ!と思いました。

即、受けたいですとお返事し、受講。
とても暖かい講座だと思いました。
そこには否定をいう概念は全くなく、オールオッケー!だということしかありません。

自分と向き合い、自分を知り、自分を認める。雪解けのような感覚。
生き辛さから、「変わりたい」と望み、模索することを繰り返してきた私の中での答え合わせになったかのように、スッキリしました。
このスッキリを伝える側になりたい、とリードプロ講師になりました。

私の強みは、「感じる力」の強さからの共感力です。共感力の高さから、人の心に寄り添うことができます。
繊細すぎることで苦しかったのが嘘のように、今は自信に満ちています。
自分らしく生き生きとした女性が増えるほど、社会が明るくなると信じています。
そのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

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